何のこっちゃかもしれませんが、これは割と的を射てると思うんですよね〜。

あ、そうか。
カメラの話です!

●そもそも焦点距離とは

分からない人の為に簡単に説明をしますと、焦点距離ってのは、カメラがどれだけズームするか、っていうか数字です。

焦点距離が長いほど、ズームしてる。ってな感じです。
逆に焦点距離が短ければ、広角=ワイドに撮れる、といったイメージ。

当たり前ですけど、同じ物を同じ所から撮影した場合、ズームすれば大きく、広く撮れば小さく写ります。

と言うのが一般的な認識なんですけど、もうひとつの副次的な効果があるんです。

焦点距離が長い程、写真が歪まない。

カメラやらない人はさっぱりですよね‥w
別に理解する必要はないです。
ただこの記事内では、「焦点距離が長い程、人がキレイに移る」って感じでご認識ください。


●焦点距離とコミュ力とは

さてここで本題です。
ポートレートを撮る時、カメラマン達は焦点距離の長いレンズを使う傾向にあります。
(理由は前述)

ただ、それぞれの焦点距離にはそれぞれのいい所があって、好みは様々。
近藤はAPSCで、50-85mmくらいが好きですね〜

ただ、ここで問題が‥‥!

基本的に、焦点距離が長くなれば長くなる程、被写体との距離は離れます。
そりゃそうですよね。
近かったら写んないですもん笑

逆に焦点距離が短ければ、近付きます。
ちっちゃく写っちゃうから。

ここで大問題が‥‥!

離れたいんです!俺は!
だって、長いレンズを使いたいから!
けど、離れると、被写体への指示が大変‥‥!

そこでコミュ力0の俺みたいなやつは、結局撮影がなーなーになり、残念な撮影会になってしまう、といった罠‥‥。

せっかくいいレンズを持っていても、残念この上なし(´・ω・`)


まあ、どっちも鍛えろって話ですよね。
撮影も、コミュ力も。

社会で生きてる限り、どう頑張ってもコミュ力は必要です。
逃げちゃだめだ逃げちゃだめだ‥‥

ぐぬぅ