学生のうちに‥‥

俺が学生のときによく大人から聞いた言葉です。

学生のうちに勉強しておけ
学生のうちに遊んでおけ
学生のうちにバイトしとけ
学生のうちに海外旅行行っとけ
学生のうちに‥‥

どうなんでしょうね。
正しい間違いの世界じゃないんだろうけど、一体全体何がいいんだろうか。

学生と話す機会があった

先週末は主宰団体、コンキチのワークショップオーディションがありまして、
その際学生の方も来てくださり、話をする機会がありました。

思うと、卒業してから後輩以外の学生と話すのが始めてで、いわゆる“大人”として始めて接した気がする。

その時やっぱり、話題になるのよ。
「学生のうちに〇〇」

遊ぶな

とにかく言えるのは、「遊ぶな」
学生の頃のバカ遊びなんて、何の役にも立たない。
友達は出来るけどね。

勉強はしておいたほうが良い。とにかく、本を読む習慣だけは途絶えさせないで。
読書は本当にしたほうがいい。
ネットでいくらでも情報は手に入るけど、やっぱり本は強い。
しかも、安い。
(安いと思えない人はお金の勉強をした方がいい)

でもそれは、学生ならではではないと思う。
実際サラリーマンでも本はいくらでも読めるしねw

時給の世界から抜け出せ

となると俺が言いたいのは、 「時給以外で稼げ」

恐らく殆どの大学生は時給のバイトをして、月給のサラリーマンになると思う。
時給も月給も、本質は同じだから両者にそこまで大きな差はない。
待遇は違うけどねw

とにかくいつまでも時給の世界にいると、雇われの感覚が染み付いて、一生社畜としてしか生きていけなくなっちゃう。
それはつまんなくない?

10時間掛けて描いた絵を1,000円で売ってもいい。
メルカリで限定フィギュアを仕入れて転売してもいい。
歩合制のスナックで働いてもいい。

得意なことで、自分の時間以外を売って稼ぐ方法を見に付けたほうが、後々絶対糧になる。

好きなことで生きていこ

俺を含め、ほとんどの日本人の最大の売り物は時間です。
自分の大切な時間を切り売りして、時給・月給・年収を稼いでいます。

中身は、好きなことだったり、嫌いなことだったり。

そうじゃなくて。
好きなことで稼げるのが一番楽しいに決まってる。
それを突き詰めれば、最終的には絶対に時給じゃないはず。

常識とは、18歳までに身に付けた偏見のコレクションである』らしい。
アインシュタインによると。

大学生はもう18歳過ぎてっけど!w
まだまだ大人よりは頭固くないはず!!

頑張れ!!
俺も頑張る!!




あ、後もう一個。
SNSはやりなさい!
それも、日記じゃなくて、情報発信として!!